ロボカップジュニア和歌山ノード 掲示板

◆ 電子回路工房 ◆

和歌山ノードではロボカップジュニアで活用できる電子回路を開発しています。
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終了製品一覧

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WS08E写真 並列入力反射光センサ
WS08E
デジタル出力 出力時間延長型
サッカー競技で緑色の床に引かれた白線の検出に使う赤色の反射光センサ。 発光受光素子を引き出せ、複数つなぐことができます。

WS08F写真 並列入力反射光センサ
WS08F
サッカー競技で緑色の床に引かれた白線の検出に使う赤色の反射光センサ。

並列入力反射光センサで、赤LEDを白LEDに取り換える改造を考えている方は、WS08H,WS08E,WS08Fをご利用ください。 白LEDは赤LEDに比べて順方向電圧が高く、そのぶん高いLED電源電圧が必要です。 WS10E,WS08Sは赤LEDでご利用ください。
LED取り付けにはWS05,WS09が便利です。
[WS07C写真] 緑·赤 反射光センサ
WS07C
レスキュー競技の交差点緑色マーカーや、赤色がわかります。 白黒検出もあるのでライントレースにも使えます。 緑色/赤色に反応する出力1と、白/黒に反応する出力2の二役センサ。
WR07R写真 無線表示器
WR07R
センサー無線モニター
センサー無線モニター、マイコン送信データモニター で使う表示器。
[WR07D写真] 無線表示器
WR07D
センサー無線モニター
センサー無線モニター、マイコン送信データモニター で使う表示器。
RN42写真 ペアリング済みBluetoothモジュール
RN42ペア
市販のBluetoothモジュールを購入してペアリングすることに手間がかかったり機材が必要で難しい場合のために、 Bluetooth Class2 無線通信モジュールを本用途に適するように設定とペアリングを済ませたものです。 2個1組になっています。
大会で他のチームと混信しないように、他のBluetooth機器とは不用意につながらない設定になっています。

WR03M写真 無線モニター基板
WR03M · WR03L
センサー無線モニター
センサー間無線通信
マイコン間無線通信
ロボットに取り付けて、通信データの制御,アナログ電圧信号の入出力をする基板。 WR06R/WR04と合体させて使う。
WR03Mは電源4.0~5.0V、WR03Lは電源3.3V。
[WR03K写真] 無線モニター基板
WR03K
センサー無線モニター
センサー間無線通信
マイコン間無線通信
ロボットに取り付けて、通信データの制御,アナログ電圧信号の入出力をする基板。 WR06D/WR04と合体させて使う。
[WR06R写真] 無線モジュール基板
WR06R
センサー無線モニター
センサー間無線通信
マイコン間無線通信
ロボットに取り付けて、無線通信モジュールを載せる基板。WR03L,WR03Mと合体させて使う。
WR06Rには電源電圧の区別はありません。電源電圧は組み合わせるWR03L/Mによります。
[WR06D写真] 無線モジュール基板
WR06D
センサー無線モニター
センサー間無線通信
マイコン間無線通信
ロボットに取り付けて、無線通信モジュールを載せる基板。WR03Kと合体させて使う。
WR04写真 無線モジュール基板
WR04
センサー間無線通信
マイコン間無線通信
ロボットに取り付けて、自分の使いたい無線通信モジュールを搭載するためのユニバーサル基板。 WR03と合体させて使う。
無線通信製品 組合せ表 — BluetoothモジュールRN42を使う場合
ロボットの制御電源が3.3Vより高い電圧∼5.0Vの場合
ダイセン電子工業 TJ3B,TJ3B Core,e-Gadjet など
センサー間無線通信
マイコン間無線通信
ロボット1台あたり
WR03M
WR06R
BluetoothモジュールRN42基板付(RN42XV同等品)
センサー無線モニター
ロボット1台あたり
WR03M
WR06R
WR07R
BluetoothモジュールRN42基板付(RN42XV同等品)×2個
ロボットの制御電源が3.3Vの場合 センサー間無線通信
マイコン間無線通信
ロボット1台あたり
WR03L
WR06R
BluetoothモジュールRN42基板付(RN42XV同等品)
センサー無線モニター
ロボット1台あたり
WR03L
WR06R
WR07R
BluetoothモジュールRN42基板付(RN42XV同等品)×2個

無線通信モジュール: BluetoothモジュールRN42基板付はペアリング済みを用意しています。
Bluetoothモジュールを市販で購入する場合は、 無線接続するために利用者様によりペアリング作業が必要です。

チーム内で通信をするためにはBluetoothモジュールがチームに2個いります。
個人で通信をするためにはBluetoothモジュールがひとりに2個いります。
Bluetoothモジュールは差しかえで使いまわしができます。 例えば、競技中はロボット2台に付ける、調整中はロボットと表示器に各1個付ける。


[WS02H写真] ツインパルスボールセンサ
WS02H

自動ゲイン制御方式

パルス光ボールに対応したボールセンサを2回路搭載しています。出力はアナログ電圧信号。

WS06S写真 パルス光ボールセンサ
WS06S

自動ゲイン制御方式
パルス光ボール専用の1回路ボールセンサです。 WS02Hの1回路版で、回路の内容はWS02Hと同じです。 定常光ボールセンサの置き換えにご利用ください。
WS03W写真 2モード ボールセンサ
WS03W

パルス光回路は半固定ゲイン方式
定常光ボールとパルス光ボールに対応したボールセンサです。

WS01B写真 連続光+パルス光 ボールセンサ
WS01B

パルス光回路は自動ゲイン制御方式
連続光ボールとパルス光ボールに対応したボールセンサです。

WS01R写真 反射光センサ
WS01R
ライントレースに使う反射光センサと同じ機能で、 ある程度離れた物体の反射光の強さを調べるセンサです。後継が WS04G

WT02S写真 パルス光ボール化改造キット
WT02S
ロボカップジュニア・サッカー競技で昔使われた赤外線定常光ボールを 現在のライトウエイト/ビギナーズ競技で使われる赤外パルス発光ボールに改造するための部品です。
古い定常光ボールは捨てずに取ってあるけど、いい使いみちがないかなあ。という方は 改造に挑戦しましょう。

WT01S写真 パルス発光基板
WT01S
ロボカップジュニア サッカー ライトウエイト/ビギナーズ競技に使用される赤外パルス発光ボールと同じ、 変調されたパルス赤外線を発する回路です。
サッカーロボットの調整でボールの代わりに使うほか、 オンステージでロボットにボールセンサとともに組み込んで、 発光受光間の距離や 光をさえぎる物体のあるなし を調べる制御に応用もおすすめします。
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