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◆ 電子回路工房 ◆

和歌山ノードではロボカップジュニアで活用できる電子回路を開発しています。
販売は終了しました。技術情報を引き続き公開します。

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各製品の技術情報は型名か写真をクリックしてください。

WS11C写真 緑·赤 反射光センサ
WS11C
レスキュー競技の交差点緑色マーカーや、赤色がわかります。 白黒検出もあるのでライントレースにも使えます。
価格
WS11Cキット未組立の部品一式 終了しました 電源5V アナログ出力
WS11C完成品組立済 終了しました

WS10E写真 外付け入力反射光センサ
WS10E
デジタル2値出力・出力時間延長・LED電流制限抵抗を内蔵しない
WS08H,WS08S写真 外付け入力反射光センサ
WS08H·WS08S
デジタル2値出力・出力時間延長・LED電流制限抵抗を内蔵しない
WS09写真 受発光素子基板
WS09
WS10,WS08の外付け用・LED電流制限抵抗つき
WS05写真 受発光素子基板
WS05
WS10,WS08の外付け用・LED電流制限抵抗なし/あり どちらも可
サッカー競技で白線の検出に使う反射光センサ。センサ本体と発光受光素子を別ける構造です。
WS10EとWS08Sとの違いは、受発光素子の接続端子が、WS10Eは2、WS08Sは3です。 WS10Eは基板が小さくなっています。機能は同じです。
WS08HとWS08Sとの違いは、WS08HはLED発光時出力電圧を高く設計していることです。 白LEDが使えるように数量限定で製作しました。
発光受光素子回路はWS09,WS05を使うと便利です。かんたんな回路なので自作もできます。 WS09配線板,WS05配線板の単品は自作反射光センサ製作にも流用できます。
WS05配線板は注文数量1で2枚分です。
価格
WS10Eキット未組立の部品一式 終了しました 電源
3.3V∼5.0V
WS10E完成品組立済 終了しました
WS08Sキット未組立の部品一式 終了しました
WS08S完成品組立済 終了しました
WS08Hキット未組立の部品一式 終了しました 電源
4.5V∼5.0V
WS08H完成品組立済 終了しました
WS09キット未組立の部品一式 終了しました LEDは赤発光
WS09完成品組立済 終了しました
WS09配線板プリント配線板のみ 終了しました 自作向け
WS05配線板プリント配線板のみ 終了しました 自作向け 2枚1組

並列入力反射光センサで、赤LEDを白LEDに取り換える改造を考えている方は、WS08H,WS08E,WS08Fをご利用ください。 白LEDは赤LEDに比べて順方向電圧が高く、そのぶん高いLED電源電圧が必要です。 WS10E,WS08Sは赤LEDでご利用ください。

WS04G写真 反射光センサ
WS04G
アナログ電圧出力
レスキュー競技のライントレースやサッカー競技の白線黒線検出などに使う反射光センサ。 反射物からある程度離して設置できるので使える範囲が広がります。
価格
WS04Gキット未組立の部品一式 終了しました 緑発光 電源4.2V∼5.0V
WS04G完成品組立済 終了しました

WR01A写真 電圧加算回路
WR01A
2つの電圧信号を平均または加算します。 2つのセンサの値をたし合わせた信号で制御する回路が作れます。
価格
WR01Aキット未組立の部品一式 終了しました 電源3.3V∼5.0V
WR01A完成品組立済 終了しました

WR01D写真 電圧減算回路
WR01D
2つの電圧信号の差を出力します。 2つのセンサ値の差によって制御する回路が作れます。
価格
WR01Dキット未組立の部品一式 終了しました 電源3.3V∼5.0V
WR01D完成品組立済 終了しました

WR01M写真 最大最小電圧回路
WR01M
2つの電圧信号のうち、電圧が高い側または低い側の電圧を出力します。 2つのセンサのうちどちらが反応してもセンサ信号が入力される回路が作れます。
価格
WR01Mキット未組立の部品一式 終了しました 電源3.3V∼5.0V
WR01M完成品組立済 終了しました

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和歌山ノードの取り組み

和歌山ノードでは、電子工作に使える部品を開発しています。
強いロボットを作るための部品の提供 ではなく、強いロボットを作れる人を育てる教材の提供をめざして できるだけブラックボックスにしないで、回路と動作の仕組みがわかるようにします。

これは「オープンソース」とは少し違います。 ここで言う「ソース」は回路図やプログラム記述など、実現手段の情報を言っています。
しかし、それよりも重要と考えるのは、そのさらに源泉である、設計の考え方です。
ですから、回路や部品の働きを説明します。
複雑な電子回路を安価に実装するためにIC化はやむを得ませんが、 できるだけ扱いやすい部品を使い、利用者が改造して試してみることも歓迎します。

また、実現手段については自分で考えたり調べたりしないといけない部分を残すことはあります。
特に、コピーするだけで容易に同じものが作れるデジタル情報を伝えることは、 これを利用すれば完成に至る近道ではありますが、 考える機会を奪い、失敗を体験する機会を奪うことになるという考えから、公開しません。

各地域で指導されている方々に有用な教材や有益な情報の提供もしていきたいと考えています。
» はんだづけをうまくするには もご利用ください。